e-Gov電子申請アプリケーションの更新と「Microsoft .NET」のインストールについて

e-Gov電子申請アプリケーションの更新について、ご案内いたします。

9月26日から、e-Gov電子申請アプリケーションの新しいバージョン(Windows版 3.0.3)がダウンロードできるようになり、新しいバージョンへの入れ替えが必須となりました。

9月28日には、インストール時の注意点についてe-Govの案内が追加されています。

新しいバージョンをWindowsパソコンで使うには、以下の2つのプログラムが必要です。

・Microsoft .NET Desktop Runtime 8.0 64ビット版(x64)

・Microsoft .NET Desktop Runtime 8.0 32ビット版(x86)

※64ビット版と32ビット版の両方が必要です。

パソコンに入っていない場合、アプリを起動したときにMicrosoftの「.NET」のダウンロード画面が表示されます。

画面は64ビット版、32ビット版の順に1つずつ表示されるため、1つ入れた後にもう一度表示されることがあります。

これはMicrosoft公式のページで、ウイルスなどではありませんので、画面の案内に沿って両方ともインストールしてください。インストール後、パソコンを再起動してからアプリを起動していただくと確実です。

※Macをお使いの方は「.NET」のインストールは不要です。新しいバージョン(macOS版 2.0.3)への更新のみ行ってください。

■ ご参考(e-Gov公式サイト)

・更新のお知らせ

【重要】e-Gov電子申請アプリケーション更新のお知らせ[9/28更新] | e-Govポータル

・インストールの手順(「5.e-Gov電子申請アプリケーション起動に必要な条件」に記載があります)

インストールの手順 | e-Gov電子申請
e-Gov電子申請を利用する際に必要な、e-Gov電子申請アプリケーションのインストールの流れをご案内します。
タイトルとURLをコピーしました