届書作成プログラムが3月2日付でバージョンアップ(Ver33.00)されましたのでお知らせいたします。
主な変更内容(Ver33.00)
「元号欄」のチェックの強化等
資格取得年月日などの事実発生年月日を入力する項目について、1年以上前の日付を入力された場合の警告メッセージを追加。
届書入力画面上の日付欄の元号について、初期設定値を「令和」に変更。
届書作成プログラムの更新に係るメッセージに機構HPのリンクを掲載
届書作成プログラム起動時に、使用しているプログラムが最新バージョンではない場合に表示する警告メッセージに、日本年金機構HP上の届書作成プログラムのダウンロードページへのリンクを掲載。
申請状況照会画面における絞り込み機能の追加
申請状況照会画面(申請データ一覧画面)に申請ステータスでの絞り込み機能を追加。
届書ファイル作成後の届書申請画面への遷移機能の追加
届書ファイル(電子申請)作成後に、届書申請画面(認証方法選択画面)へ遷移可。
(表示されるメッセージ画面から遷移可能)
健康保険組合提出用の事業所番号のデータレコード変更
健康保険組合提出用の事業所番号の入力可能桁数を、現行の「1~4」桁から、「1~5」桁に変更。
留意事項
旧バージョン(Ver28.00)での申請は、令和7年2月28日をもって受付を終了しましたので、更新してください
届出作成プログラム(Ver29.00)で作成される電子申請および電子媒体申請用データ(CSV、CD/DVD)では、「資格取得届・70歳以上被用者該当届(健康保険組合提出用)」に「資格確認書発行要否」項目が追加されていません。


