2020年2月に自主勉強会を開催してから約8ヶ月間、コロナ禍の影響で延期されていた、自主勉強会を10月30日、無事再開しました。

それまで、メールでの情報交換はあったものの、支部行事もほとんど行われて無いことから、実際に集まるのが本当に久しぶりで、とても懐かしい雰囲気の中で勉強会が始まりました。7名の会員が集まった台東区民会ではソーシャルディスタンスを保ち、マスク着用で今までと少し違う感じの中、開始されました。

第1部は小島部会長が事例問題を作成して、皆さんに考えを発表して頂き、合わせて発表者と参加者の双方向で意見交換が行われる、まさに通常の研修とは違う自主勉強会らしい第1部となりました。

第2部では、このコロナ禍の中で皆さんが社労士として取り組んだ案件や顧問先から相談されて困った事などを全員から発表して頂き、ここでも皆さんで活発な意見交換が行われました。

あっと言う間の2時間の自主勉強会は終了して、皆さんからも「このコロナ禍の中1人、事務所で色々と考えて困った事も多かったので、この自主勉強会を待っていました。」という声や「久々に集まっての研修がとても良かった」と言った声が多数あり、オンライン研修も良いが、この様に集まっての研修も必要なのだという事を改めて感じた勉強会でした。